経歴
2012-2023
高校教師として11年間、人材育成の最前線で活動
1,000人を超える生徒と関わり、教育現場で「人の価値をどう高めるか」という根本的な問いに向き合い続けた。この経験が、すべての活動の核となっている。
今もなお当時の先生方とは交流がある。
自己紹介
運営者のHiroyukiです
現在は、教育関連企業でAIを活用した新規事業開発、データ分析、コンテンツ開発に従事しつつ、web3を追いかけ、学んでいます。
以前は、高校教師として12年間勤務していました。教育というフィールドで培った「複雑なことを分かりやすく伝える力」は、仮想通貨のような難解なテーマにも活かされています。
投資の原点:米国株とFX
もともとは、米国の連続高配当株を中心に、長期的な資産形成を目指して投資をスタートしました。
四半期ごとに得られる配当と、成長企業の割安なタイミングを見つけて投資するスタイルが、自分には合っていました。
一方で、FXにも挑戦したことがあります。コロナ給付金の10万円を元に始めたのを覚えています。しかし、全然思うようにいかない。というか、張り付くのが嫌でした。3、4年続けていましたが、時間の無駄だと思い撤退しました。ただし、この時に学んだチャート分析のスキルは、高配当株投資だけでなく仮想通貨市場において、今でも有効に活かされています。
仮想通貨との出会いと探究
初めて購入した仮想通貨はBitcoinでしたが、正直に言えば、知人(後の詐欺師w)に勧められてなんとなく買ったというのが実情で、常にどこか不安がありました。
その後、自分でしっかりと調べ、納得して購入したのがSuiでした。
この時初めて、「自分の意思で判断して買うこと」の重要性を実感し、そこから仮想通貨をどう選ぶか、何を根拠に判断するかを深く考えるようになりました。
以後は、時価総額、トークン供給量、ステーキング利回り、TVL、FDV、オンチェーン指標など、定量的なデータに基づいた仮想通貨分析に取り組んでいます。
情報格差をなくすために
都内でWeb3関連のイベントや勉強会に参加する中で感じたのは、この分野の情報が非常にクローズドで、初心者がアクセスしづらいことでした。
仮想通貨は、単なる投資対象ではなく、金融のあり方そのものを変えうる新しい技術です。だからこそ、もっと多くの人に、分かりやすく・正しく届く必要があると感じています。
このブログは、その一歩としての入り口になることを目指して運営しています。
運営者情報(まとめ)
- 元高校教師(12年)
- 教育系企業でAI関連の新規事業開発を担当
- 個人事業主として仮想通貨ブログを運営
- 米国高配当株 、FX(撤退)→ 仮想通貨へ
- チャート分析、オンチェーンデータ分析の探求
お問い合わせ・SNS
- X(旧Twitter):@9ry_p_t_o
- お問い合わせフォーム:こちらからどうぞ
さいごに
DYORと言われても、何を調べればいいのかわからない。
このサイトが「信頼できるコンパスーナビゲーション」になるよう精一杯作り込んでいきます。